Published on

2025の抱負

Authors

    1. 2024年の振り返り

    • 2024年は、人生の転機となる年。

    • 個人開発がかなり捗った。特に友人と共同開発してるPodDiaryのたたき台はできて、Spotify様からSpotify API申請許可待ち。

      • モバイル版はフロント:Flutter、Webアプリ版はフロント:React、バックエンドはDRF, Supabase, Renderで構築。
    • カップル用資産管理アプリも、Firebase×Reactで作成。

    • 環境の変化を受け入れる覚悟

      • 現職では、機械メーカーの中でも高水準な給料を得ていた。ホワイトな環境だった。
      • 2025年から新たなキャリアをスタートさせるにあたり、金銭的な余裕が減少することが予想されるため、しっかりとした計画を立てる必要がある。
      • それでも、「今の年齢だからこそ取れるアクション」と信じ、やらない後悔よりやる後悔を選択する。webエンジニアとしてのキャリアプランを立てる。

    2. 2025年の目標

    2025年は生成AIの台頭を見据えつつ、webサービス開発ノウハウの基盤を構築する年とする。

    1. 生成AIとの統合スキルを習得

      • AI API(ChatGPT、Hugging Faceなど)を利用したアプリケーションの開発スキルを身につける。
      • AIと連携したUI設計の実践例をポートフォリオとして蓄積する。
      • AIbot(RAG, 流行りのエージェント)
      • Stripe搭載した資産管理アプリのバックエンドを作成。
    2. フロントエンド技術の深掘り

      • 顧客を持つプロダクトに携わり、企業でのwebサービスの開発フロー・ノウハウを蓄積する。
      • React、Next.js、TypeScriptなどのモダンフレームワークを深く理解し、即戦力としての技術力を向上させる。
      • パフォーマンス最適化やアクセシビリティ対応に特化したノウハウを習得する。
    3. バックエンド知識の強化

      • API開発に必要なNode.jsやGraphQLの基礎を学び、バックエンドとの連携能力を高める。
      • 職場における自らの役割を明確にし、フロントエンドとAI駆動開発の融合を図る。
    4. 健康的な生活の実現

      • 週3回の運動を継続し、バランスの取れた食事を実践することで、身体的・精神的な安定を図る。
    5. 新生活の確立

      • パートナーとの共同生活を始め、結婚およびその先の未来に向けた具体的な計画を着実に進めていく。
      • 海外での生活に柔軟に適応し、充実感を持って日々を過ごす。
    6. 個人プロジェクトでの実践

      • 資産管理アプリ 収益プランを検討
      • AIプロダクトのマーケットプライシングを検討
    7. 長期的なキャリアビジョンの構築

      • まずはフロントエンドを軸にしながらも、AI時代に適応したスキルセットを拡充することで、自身の市場価値を高める。
      • 5年後、10年後のキャリアを意識し、次なるステップに向けた基盤を形成する。